2019年4月より発売 カーポート 「U.スタイル アゼスト」のご紹介

ついでに外構!ではなく、
もっともっとメジャーな業界になる事を夢みている河原です。
今回はそんな、夢が現実になるような商品をご紹介してみます。

三協立山アルミのカーポート、
U.スタイル アゼストのご紹介となります。
(以前、セミナーに参加したときの記事を関連記事として紹介します)

カーポートはもちろん、アプローチの通路や、スクリーンとしても使用出来ますので、
トータルコーディネートする事が可能となる夢のような商品です。
ぜひ、最後までご覧になって下さいね。

~関連記事~

U.スタイル アゼストとは

カーポート、U.スタイルアゼストは、三協立山アルミのカーポートです。
以前よりU.スタイルシリーズは販売されておりましたが、
間口12mのフレームを実現、
今春より「U.スタイル アゼスト」としてリニューアルされております。

カーポートの枠にとらわれない本商品

U.スタイル アゼストのメイン的な役割はカーポートですが、
カーポートの役割のみにはとらわれません。

・大きいフレームをドンッとかけて、インパクトのある外構にする。
・デザイン格子を入れて、デザイン的なゲートを演出する。
・アプローチ部に屋根を設置して、雨から身を守る通路を設置。

特徴のあるフラットの屋根で、建物とのトータル的なコーディネート。

などなど、カーポートという枠にとらわれず、
様々な役割を果たすことが可能になります。

以下、U.スタイルの細かな特徴・仕様を記載していきます。

U.スタイル アゼストの特徴とは

U.スタイル アゼストの特徴をまとめていきます。

まずは間口12mフレーム

なんといっても、間口12mのフレーム(柱+梁部材)が実現している事が特徴です。
通常、カーポートといえば、柱の位置がある程度決まっています。
強度上、メーカーによる移動制限がありますので、自在性がどうしても低いのですが、
このフレームを使う事で、
(間口方向に)柱と柱の間を12mも飛ばしてしまう事が可能です。

下記の写真のように、
例えば、12m間の駐車スペースのみに屋根をかけてカーポート的な役割を、
残りの部分は、ゲートのような役割として、活用することも可能です。

2種類の屋根タイプを選択できる。

U.スタイルアゼストには、
スタンダードタイプ・プレミアムタイプの2種類の設定があります。

・スタンダードタイプは、ポリカ屋根材を使った商品です。
屋根まわりの形材を、アルミ色・木調色とお選び頂けます。

・プレミアムタイプは、屋根材に天井材を用いて、
まるで室内のような高級感溢れる屋根を実現可能です。
こちらも、屋根まわりの形材を、アルミ色・木調色と選択可能です。

3つの仕様を選択できる。

Uスタイルアゼストには、3つの仕様があります。
それぞれ、吊り下げタイプ・梁置きタイプ・桁取り付けタイプの3種類です。

下記、それぞれの説明です。

①吊り下げタイプ
吊り下げタイプは、屋根部が吊り下げ式になっているタイプです。
フレーム(柱+梁)を立ち上げた上で、屋根を吊り下げる仕様となります。

②梁置きタイプ
フレームに屋根部を乗せたタイプとなります。
フレーム(柱+梁)を立ち上げた上で、屋根をフレームに乗せて固定する仕様です。

③桁取り付けタイプ
両サイドにある、前後桁に屋根をのせて固定するタイプの仕様です。
桁に柱が取り付きますので、両支持タイプのみの対応です。

これらは、設置状況に応じてタイプを選択するのがベターです。
例えば、桁取り付けタイプにて、大きな間口を採用する事は出来ません。

設置したい場所に応じて、タイプを選択するのがベストです。

敷地対応力が抜群!

Uスタイルアゼストは、最大12m間口の利点を生かして、
あらゆる敷地に対応可能です。

よくあるのが、
門柱や植栽等がある為に、物理的に柱を設置出来ないケース
スペースを通路やアプローチを確保したいケースなど。

一般的にカーポートは、必ず柱が設置されますが、
上記のケースいずれも、その柱が邪魔になってくるケースです


U.スタイルアゼストでは、フレームを左右に広げることで、
柱の位置をスライドする事が可能ので、上記のケースをクリア出来ます。

また、特殊なケースですが、フレームを斜めに設置する事も出来ます。

トータル的なデザインが出来る!

先にも書きましたが、本商品はカーポートのみの枠にとらわれていません。
U.スタイル アゼスト単体でも、迫力がありますが、さらに、
デザイン格子やスクリーンをコーディネートする事で、
外構全体のイメージを造り上げる事が可能
です。


いかがだったでしょうか。
今回は三協立山アルミのU.スタイル アゼストのご紹介をさせて頂きました。

本来のカーポートの目的はもちろんの事、
外構全体のイメージまでも造り上げる事が出来る、この商品。


自在性やデザイン性が豊かですので、
まずは、プロの業者に提案をして頂くことをオススメ致します。

本記事の画像は、すべて三協立山アルミ社のHPより抜粋しております
問題があれば、削除致しますので、お手数をお掛け致しますがご連絡を頂けます様、
よろしくお願い致します。

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