外構業における、弊社の取り組みと思い。

立建産業の河原です。
タイトルについて、少し真面目に語ろうかと思っております!
ご案内や会社概要などで弊社についての紹介をさせて頂いておりましたが、
書き足りなかった事や、思いなどを、こちらの記事で綴っていきたいと思います。
お時間のある方は、ぜひ、読んでいただきたいです。
よろしくお願い致します。


弊社は、兵庫県揖保郡御津町(現:たつの市御津町)を拠点に、
建材問屋として事業をスタートさせました。

当時(1980年代)は、物流が今ほど発達しておらず、
特に、建材という重量のある商品は、扱いづらいものでした。
トラックを走らせ、石材やブロックなどを中心に、
近隣の建材屋さんや、ホームセンターさんへ納品をさせて頂いておりました。
(もちろん、量こそ減りましたが、現在も納品させて頂いております)

そうして、建材ルートが出来上がる中で、
建材を使った、工事の方もお願いされるようになりました。
それが、1990年の中頃でしょうか。

左官屋さんと共に外構業を始め、
今でも長く、共に仕事をさせて頂いております。

そうした中で、ハウスメーカーさんの仕事や工務店さん、
近隣の方々から、仕事を頂けるようになり、
お付き合いをする職人さんも増えてゆき、現在に至ります。

前置きが長くなり、すみません!
ここまでは、簡単に弊社の事を説明させて頂きました。
ここからは、弊社の外構業に対しての取り組み方や思いについて、下記へ綴ろうと思います。

・職人さん第一主義です。

弊社では10名以上の職人さん達に仕事を毎日、お願いしている現状ですが、
色々なご縁があって、昔から長く努めて頂いてる職人さんが多いです。
気持ちよく仕事をしてもらうために、従業員(監督)は、出来る限りの
サポートを行います。
技術の必要な部分では、すべてにおいて職人さんに頼らなければなりません。
現場監督は、ときには職人の手元をし、ときには、バラスを整地します。

こうして、人員を現場中心に配置することで、
適材適所で工事をさせていただいております。

・材料の供給がスムーズかつコストがかかりません。

先程書いた通り、立建産業は、建材問屋業からスタートした会社です。

工事に必要な資材などは、例えばホームセンターで購入したり、
業者さんからの仕入れをするケースが多い中、
弊社の場合は、セメントなどの湿式建材はもちろん、
ブロックメーカーさんやアルミメーカーさんなど、直接の仕入が可能です。

コスト面はもちろんですが、追加や不足した材料などの発注も、スムーズに行えます。
なおかつ、取引の出来る仕入先も、全国にあるので、
材料の供給の窓口も、広く持っているため、あらゆる商材の取扱いが可能です。

・技術力にも、自信があります。

上記のように、体制が整っていく中で、約20年間以上、外構業に携わっております。
右も左も分からない建材屋が、地元の左官屋さんと一緒に、
現場工事を、現場を目の前にして学んできた歴史があります。
その中で、さまざまな問題・要望を、クリアしてきました。

現在は、商品のバリエーションが増え、
材料の供給もある程度スムーズに行えるような時代ですが、
反対に、きめ細かな対応がしづらくなっていると考えています。

さまざまな商品がパッケージ化される中で、
取り付け方の工夫や、組み合わせたり、
加工などを、あえてする必要が減ってきております。

それ自体は、便利で非常に良いことなのですが、
やはり現場には、問題点が付き物であるのも現実です。
そうしたことを、長年工事に携わっている弊社と、
長年お付き合いしている職人さんで、クリアしていけるという場面が多々あります。


以上、まだまだ発展途上の会社ですが、
弊社の取り組みと思いを、書き綴らせていただきました。
(弊社の基本情報をお知りになりたい方は、会社概要等をご覧下さいませ。)

長文になりましたが、お付き合い、ありがとうございました。

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