車両トラブルにつき、社内困惑中。(ふそう、キャンターの故障)

立建産業の河原です。
今回は車両に関してのトラブルについて、記事にしたいと思います。

本来書くべきことではない記事なのは重々承知な上で、
情報交換をしたいという思いで、アップさせて頂く事としました。


弊社では、メインで三菱ふそうのキャンターにお世話になっています。
2tダンプ、3tダンプをそれぞれ数台所有しております。

最近、車両に関してのトラブルが多い事は以前、記事にいたしました。

調子の悪いキャンターが数台あるのですが、
今回、その中の1台、5年目のダンプカーのエンジンが破損するにいたりました。


原因は、タイミングチェーンの破損によるエンジン圧迫 でした。
異常な音に気付いた運転手が、バイパス上で停車。
その後、レッカー移動後、数日で完全にエンジンが破損し、
ついには、始動しないにまで至りました。

問題だと考えているのは、
昨年10月頃に、エンジンに関するリコールが出ていたことです。

以下は、引用です。

原動機(ブローバイガス還元装置の遠心分離フィルター、タイミングチェーン)

①小型トラック・バスにおいて、ブローバイガス還元装置の遠心分離フィルターのメンテナンス設定が不適切なため、長時間アイドリングを頻繁に行ったり、エンジンオイルのメンテナンスを適切に行わないと、当該フィルターにエンジンオイル中の汚れが堆積して目詰まりすることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クランクケース内圧の上昇によってエンジンオイルが吸排気系に流入して白煙等が発生し、最悪の場合、意図せぬエンジン回転数の上昇等が生じてエンジンが破損する、または、火災に至るおそれがある。

②小型トラック・バスにおいて、エンジンオイル交換時期を誤って設定したため、本来の交換時期を超えて使用を続けるとエンジンオイル量が不足した状態となり、また、日常点検によるエンジンオイル管理の未実施等によって、タイミングチェーンの振れが大きくなり異音や出力不足等が生じ、最悪の場合、タイミングチェーンが切損して走行不能に至るおそれがある。

このようなリコールが昨年出ていて、今回の破損ですから、
車両に対して不信感が募る一方なのです。

もちろん、保証もないわけなので、
エンジンを積み替える為の費用は、
弊社にて負担しなければなりません。
リースアップした年に、これだけの事態が起こり、
とても困惑しております。

そして、この車両に関しては、
この4月に5年目の車検を迎えたわけですが、
すこぶる高い車検代(兼メンテ代)をお支払いした後、様々なトラブルが続き。

以下は、その明細です。

このような状態が続いた上に、昨年のリコールもありましたので、
こちらとしても困惑状態で、エンジンを積み替えたら良いのかどうか、
また素直にお支払いすべきかどうかの判断に、非常に迷っているところです。

また、この車両を購入した約半年後に、同じ型番の車両の使用を開始している為、
ますます不安は募るばかり…。同じようにリコールに出しています。

(ちなみにその車両に関しては、現在DPFトラブルが続いております)


こういうことがあってから、
いろんな方に聞くようになりましたが、キャンターのトラブルは非常に多い、みたいです。
であるならば、
ウェブ上でも同じような方がいらっしゃれば、という思いでアップ致しました。

問題があれば削除致しますので、私宛に直接連絡を頂ければと思います。
このようなお話で、申し訳ございません。

ただ・・・本当に困っているのです!

コメント