販売管理ソフト、スマイルを導入したお話。

こんにちは。
弊社は従業員が12名ほどの小さな外溝会社、兼建材問屋なのですが、
この度、少々お値段は張りましたが笑、販売管理ソフトをリニューアルしました。

良いように言うと、
昔ながらの会社、、、というところもあります(あることにしておきます)ので、
手書きが多かったり、在庫管理が緩慢であったり、
あまった材料が大量に保管されていたり、 等。

もう少し効率よく動けるのではないかな、
ということでシステムを導入しました。

まだまだ初動ではありますが、
やはり高いお買い物には、値打ちがあるようです。

では、メリットをまとめてみましょう。

・工事の原価集計がすばやく行える。

今までは、全て手書きした伝票をひたすら電卓計算でしたが、
仕入れ商品や在庫商品を、日々入力していくことで、スムースに原価を計算出来ます。

単価もすべて自動で出力されます。

・在庫把握が正確、かつリアルタイムに行える。

建材問屋、外構工事、エクステリア工事における商品は、
種類が多すぎて、なかなか把握が出来ませんでした。

「あれ、あんまり出えへんけど、あっちの倉庫に3つくらいあったやろ、ちょっと見てきて」
「はい、分かりました。
…、1つしかありませんでした」
「あぁじゃあ2つ足りないから発注しといて」
「はい分かりました!」

こんな無駄なやり取りも、少なくなりました。
会社の方へ電話一本で、しかも素早く対応可能に。

1つ1つの商材に、商品コードをつけるのは、少々面倒くさいですが、
数はもちろん、単価も登録しておけば、値上がりしない限りは、もう入力の必要がありません。

在庫帳のキャプチャーです。

・商材に対する意識の変化が、皆に起きた。

弊社の場合は、これが一番のメリットだったのかもしれません。
セメント1つ大事に出来ないような会社が、
良い仕事を出来るわけがありません。

ご飯を食べさせてもらっている商材なので、
1つ1つ、大切に扱わなければならない、
そうした意識が少しずつ生まれてきている実感があります。

このような状態でした。
材料の見える化
片付けをすれば、実はこんなに広かった。

会計資料にそのまま活用出来る、など
まだまだメリットは有りますが、
上に挙げた3つが大きいように思います。

頼れるものには頼っていき、
効率化していきたいですよね。

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